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長州ファイブとは

こんにちは。ユウです。

先日このようなニュースを夕方のローカルニュースで見ました。

井上勝志気像 萩駅前に建立!(萩市ホームページ)

その中で「長州ファイブ」という言葉が使われていました。

しかし、恥ずかしながらこの「長州ファイブ」、私にとっては初耳でした。

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長州ファイブとは

長州ファイブとは、幕末から明治維新の時代に活躍した長州五傑のこと。

以下、ウィキペディアより引用

長州五傑(ちょうしゅうごけつ)は、江戸時代末期(幕末)に長州藩から清国経由でヨーロッパに派遣され、主にロンドン大学ユニヴァーシティ・カレッジなどに留学した、井上聞多(馨)、遠藤謹助、山尾庸三、伊藤俊輔(博文)、野村弥吉(井上勝)の5名の長州藩士を指す。

高校時代、日本史の勉強は中途半端に終わったから明治維新以降のことはあまり知りませんでした。

お恥ずかしい…



この5名はロンドン大学において長州ファイブ(Choshu Five)として顕彰碑が建てられており、そのことを知った西日本国際交流推進協会が「地元にも顕彰碑を」と運動した結果、2003年に山口市に顕彰碑が建てられた。その碑文では、井上馨は外交の、遠藤は造幣の、山尾は工学の、伊藤は内閣の、井上勝は鉄道の、それぞれ「父」とされている。

2006年には、この5名の渡航前後の様子を描いた映画『長州ファイブ』が製作された。

さらに、映画にもなっていたんですね。

まったく知らなかった。

2006年頃は山口県を離れていたし、仕事が忙しかったり、資格取得の勉強をしていたりと忙くて、あまりそういった娯楽関連の情報も得ていなかったので…


勉強不足を痛感

山口県の出身とはいっても、歴史についてはあまり勉強したことがないので、幕末や明治維新のことについてはほとんど知りません。

自分の勉強不足を痛感しました。

ちょうど明治維新150年を控えて関心も高まっているようなので、この機会に歴史について学んで見たいと思いました。