時間はすべての人に平等ではない

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こんにちは。ユウです。

よく「時間はすべての人に平等である」というように言われます。

はたしてそうでしょうか?

1日は24時間

確かに1日は24時間、1年は365日です。

ある人にとっては1日が30時間だったり、またある人にとっては1年が352日だったりするということはありません。

そういった意味では時間はすべての人に平等であるようにも見えます。

使える時間は人によって違う

しかし、24時間のうち自由に使える時間は人によって違います

例えばすべての家事を自分でする人は、家事にかかる時間の分だけ自由に使える時間が減ります。

家事を他人に任せることができれば、その分だけ自由に使える時間が増えます。

お金があれば時間が買える

家事を他人に任せるとなると、家政婦を雇うなど、お金がかかることになります。

それはお金を払って時間を買うということです

このような点でもお金がある人は有利なのです。

差は広がる一方

そう考えるとお金がある人は自由に使える時間が増え、ますます自分の能力を高めたり、お金を稼いだりすることに時間を使えることになります。

逆にお金がない人は、そのような時間を取ることができません。

持てる者と持たざる者の差は広がる一方ということになってしまいます。

そうならないようにするためには、一刻も早く時間を買うお金を手にする必要があります

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