20年ぶりに山口県にUターンして感じたこと

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こんにちは。ユウです。

この記事は「やまぐちの魅力 Advent Calendar 2016」へ投稿しています。

※「Advent Calendar」とは、12月1日から24日までのクリスマスを待つ期間に1日1つ穴が空けられるようになっているカレンダーのこと。
ウェブ版の「Advent Calendar」は、25日のクリスマスまでの間に、決められたテーマで1日1件のブログ記事などを投稿するものです。

やまぐちの魅力」がテーマということなので「20年ぶりに山口県にUターンして感じたこと」というタイトルで書いてみました。

私は山口県で生まれ育った後、大学入学とともに関西へ行き、その後約20年を経て山口県にUターンしました。

知らないことや場所がいっぱい

まず初めに感じたことは、山口県については知らないことばかりだということ。

それもそのはず、山口県で暮らした高校時代までは何も考えずに生きていました。

行動範囲も狭く、今と違って情報も少なく、いろいろなことを知るすべも少なかったと思います。

観光名所や名産品、明治維新の頃の歴史に関する知識などほとんどなく、県外の人から尋ねられて困ったことも少なくありません。

地域のこと、歴史のこと、産業のことなど学ばなければならないことがたくさんあります。

絶景の写真ですっかり有名になった角島ですが、高校生の頃にはこんな島があることすら知りませんでした。

橋はまだ架かっていなかったんだろうと思いますが。

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山口県には好奇心をかき立てる魅力あふれる歴史や場所がたくさんありますね。

暮らせるまちになった

私の育った家の周りは、高校生の頃までは田んぼばかりでした。

こんな田舎で暮らしていくのは不便だと高校生ながらに感じていました。

それが関西に出る動機の一つだったわけです。

しかし、私が離れてしばらくすると、どんどん変わっていきました。

年に1、2度、帰省するたびに景色が変わっていったのを覚えています。

近くにはお店なんて小さなスーパーくらいしかなかったのに、大きな商業施設ができたりコンビニや外食産業もどんどん出店してきたりですごく便利になりました。

うちのすぐそばにカフェができるなんて、20年前には想像もできませんでした。

今や暮らしの利便性においてはまったく不満のないレベルです。

もちろん大都市には劣りますが、大都市ほど人が多くないのがまた魅力でもあります。

周南ではまた商業施設の出店ラッシュが始まっているようです。

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高い建物など皆無だったところに十数階建てのマンションがニョキニョキと建っていったり、これから移住しようという人にとって住宅に関する問題は少なそうです。

山間部は過疎化が激しく進んでいますが、逆に都市部では人口が増えている地域もあります。

一方で魅力が薄れた

豊かな自然は地方の魅力の一つとも言えます。

わがままなもので、私は都会に憧れる一方で田舎の自然も好きでした。

夏に帰省したときに田んぼから流れる蛙の合唱を聞くと、なんとも言えない居心地の良さを感じたものです。

便利になる一方でそのような自然がどんどん減ってきているのは間違いありません。

そこは否定できない事実でしょう。

それでも少し車を走らせるとすぐに自然あふれる場所に行くことができるというのもやまぐちの魅力ですね。

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コメント

  1. ゆうさん、ご投稿ありがとうございました!
    山口って何もないようで最近は全部ある気がします。
    多分近くに住んでいる感じですね笑

    • u-yamaguchi より:

      にゃんこ大先生様
      コメントありがとうございます。
      本当に最近は便利になりました。
      ご近所さんでしたか(笑´∀`)