月額課金制サービスを利用する際の3つの注意点

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fax

こんにちは。ユウです。

いろいろなサービスで月額制で課金がされています。

携帯電話だとか、WEB関連サービス、スポーツクラブなどもそうですね。

このような月額課金制サービスは一定額を支払えば使い放題というようなものもあり、非常に使い勝手が良いものです。

しかし、利用する際には注意しておかなければ思わぬ損をしてしまう可能性があります。

そこで、注意すべき3つのポイントをご紹介しましょう。


1 契約解除料が発生する場合がある

携帯電話の「2年縛り」などが有名ですが、解約に際して費用(契約解除料)が発生する場合があります。

長期契約を条件に月額料金を安くしてくれるようなサービスにおいて途中で解約をすると発生する婆があります。

利用を開始する前に本当に長期間利用するのかどうかを考えて契約しましょう。


参考記事:auの「誰でも割」の契約解除料9,500円の支払いを回避する方法


2 幽霊会員にならない

利用しないのに月額会費を払い続けるというようなことのないようにしましょう。

これはスポーツクラブのような通わなければならないサービスにおいてありがちです。

「今月は忙しくていけないけど、また来月には行くと思うからそのままにしておこう」というように考えていると、そのまま通うことなく会費だけが引き落とされていく幽霊会員になる人も多いようです。

利用するのかしないのか、きっぱりと判断しましょう。

可能であれば休会という選択肢もアリです。


3 解約のタイミングに注意

解約をいつまでに申し出れば良いのか、解約のタイミングに注意が必要です。

早めに申し出なければ翌月の費用も発生する場合があります。


ちょうど個人的に、こんなことがありました。

ネットFAXを利用していたのですが、今の時代FAXを利用する機会も減ったので解約することに決めました。

そこで今月いっぱいで解約しようと思い、手続きをしようとすると25日までに申し出なければ翌月の料金も発生するとのことでした。

仕方ないのでもう1ヶ月分の料金を払わざるを得ません。


便利なサービスも利用しなければ無用の長物です。

ムダなものにお金を払っていてはいつまで経ってもお金は増えません。

月額課金制サービスを利用する際にはくれぐれもムダな料金を支払わないよう注意しましょう。


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