山口県民必携!?『山口県民手帳』

シェアする

こんにちは。ユウです。

11月ということで、そろそろ来年の手帳でも買おうかと書店に立ち寄りました。

手帳と言っても私にはそれほど立派なものは必要ありません。

カレンダーにちょっと予定が書き込めて、多少のメモスペースがあれば十分です。


山口県民手帳

そんなわけでできるだけコンパクトサイズで価格が安い手帳を探していました。

すると、こんなものを見つけました。

2016-11-13 17.39.26

その名も『山口県民手帳』!

2016-11-14 23.10.14

残念ながら、いかにも昔ながらの手帳といった感じで、お洒落さのかけらもありません。


気になるスペックは

サイズは8×14cmと5インチのスマホよりちょっと(1cmほど)幅が広い程度。

コンパクトサイズであるという私の希望にかなっています。


そして、価格は税込みで550円

安さもピカイチでした。

それだけで私にとっては十分。

これ以上、望むことはありません。


県内主要施設割引パスポート機能付き!

しかし、この山口県民手帳の優れたところはそれだけではありません!

なんと、県内主要施設割引パスポート機能付きです。

どんな施設が割引価格で利用できるかというと、次のとおりです。

  • 海峡ゆめタワー
  • 山口県立美術館
  • 山口県立山口博物館
  • 萩八景遊覧船
  • 防府天満宮茶室 芳松庵
  • 金子みすゞ記念館
  • 秋芳洞(あきよしどう)
  • 国民宿舎 大城

などなど、多くの施設が割り引き価格で利用できます。

これらの施設をたくさん利用すれば、手帳代の元が取れてしまいます。

なかなかの優れものですね。


山口県民手帳の内容(2016年12月7日追記)

メディアで紹介でもされたのか、この記事へのアクセスが急増(と言っても大した数ではありませんが)していました。

せっかく訪れてくれた方に少しでも役立てるよう、もう少し中身について書いておきます

カレンダーの部分はこんな感じです。

2016-12-07 19.33.18

2016-12-07 19.34.05

観光ガイド編」として山口県の観光案内や名産品の紹介がされている部分が約40ページあります。

2016-12-07 19.34.53

最後に資料編が約60ページあります。

2016-12-07 19.35.35

資料編は、統計資料編、名簿編、生活編の3つで構成されており、内容は次のとおりです。

1 統計資料編

山口県各市町の人口、面積、経済情勢などの統計資料

2 名簿編

議員名簿、官公庁の連絡先、県庁の連絡先等

3 生活編

行政機関が運営する各種相談窓口の電話番号、県内の郵便番号一覧などの他、一般的な手帳にも掲載されている暮らしに役立つ資料

スポンサーリンク

シェアする

フォローする