体力の衰えは年齢よりも運動不足による影響が大きい

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tameiki_businessman

こんにちは。ユウです。

年齢を重ねるにつれて体力は衰えます。

これは生理学的な事実でしょう。

実際、多くの人が「最近、体力が落ちた」というようなことを言います。

しかし、その衰えは年齢によるものよりも、運動不足による影響の方が大きいのではないかと思います。


大人になると身体を動かさなくなる

多くの人は大人になると身体を動かさなくなります。

子どもの頃は外で走り回ったりして遊びます。

学校に行けば体育の授業があったり、部活動で運動をすることもあります。

また、移動も徒歩や自転車であることが多いです。


しかし、大人になると肉体労働の仕事をしている人やスポーツを趣味にしている人など以外は、日常的に身体を動かす機会が減少します。

移動も車に乗るようになり、ひどい場合は駐車場への移動でしか歩かないというようなこともあります。


早い人は20代から

そのような生活をしていては、日常的に運動をしていた若い頃に比べて体力が衰えるのは当然です。

早い人は20代にもかかわらず、「体力が衰えた」などと言っている人もいます。

さすがにそれを年齢のせいにするのはどうかと思います。


日頃の運動が大事

個人的な経験からも年齢によるものよりも、運動不足による影響の方が大きいと思います。

学生時代は部活動で激しく運動をしていましたし、就職してからもマラソンをするなど積極的に身体を動かしていました。

30代に入り、一時的に運動をしていない次期がありましたが、その頃は体力が落ちていたと感じます。

食事の量も減っていました。


しかし、30代後半から再び運動を始めると30代前半の頃よりも体力は大きくアップしたと感じています。

食事の量も増えていますが、太ることはありません。


年齢のせいだと諦めるのはもったいない

私がこのように考えるのは年齢のせいだと諦めるのはもったいないと思うからです。

確かに、体力的なピークは20代だと言われます。

しかし、それはあくまでも上限の話。

すべての人が上限まで鍛えきっているわけではありません。

北斗の拳ではありませんが、30%も出し切ってはいないのではないでしょうか。

だとすれば、年をとったとしてもまだまだ向上は見込めます。


何をするにも体力がなければ始まりません。

常日頃から身体は鍛えておくように心がけておいた方が良いでしょう。

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