磨いた技術で勝ち取ったリレー銀メダル

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rikujou_man_tankyori

こんにちは。ユウです。

リオデジャネイロ五輪は大会15日目が終了しました。

熱戦ものこりあと2日。


陸上

4×100mリレーは銀メダル。

山縣亮太選手、飯塚翔太選手、桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手とつないだバトンで見事に2位に入りました。

記録は予選のタイムをさらに上回る37秒60のアジア新記録。

タイミングが合えば、さらに縮まりそうにも見えました。

オリンピック終盤でつかんだ見事な銀メダルでした。


男子50km競歩では史上初のメダル獲得となる銅メダルを荒井広宙選手が獲得。

歩行妨害でいったんは失格となったようですが、抗議で判定が覆り、銅メダルが認められました。

必死で争っているわけですから、そのようなアクシデントはありそうですね。


女子5000mでは上原美幸選手が決勝レースに出場。

さすがに世界のレベルは高く、上位争いには食い込めませんでした。

しかし、まだ20歳という若さ。

インタビューで本人も言っていましたが、この経験を糧にさらなる飛躍が期待できそうです。


レスリング

フリースタイル男子57kg級に樋口黎選手が出場し、銀メダルを獲得しました。

初戦の試合を見ることができましたが、強豪を相手に見事な勝ちっぷりでした。

上位進出も期待できそうと予感しましたが、見事に決勝進出。

こちらもまだ20歳の若者。

将来が楽しみです。


シンクロナイズドスイミング

チームで日本が銅メダルを獲得。

見事にお家芸復活ですね。

朝のテレビ番組に選手と井村雅代コーチが出演していましたが、やはり相当きびしい練習をしているようですね。

食事、睡眠などの時間以外はほとんどプールに入っているとか。

努力のたまものです。

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