タカマツペアがバドミントンで史上初の金メダル

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こんにちは。ユウです。

リオデジャネイロ五輪は大会14日目が終了しました。

のこりわずかですね。


バドミントン

女子ダブルスの決勝が行われ、タカマツペアこと高橋礼華選手と松友美佐紀選手が劇的な逆転で見事勝利。

日本バドミントン界初となる金メダルを獲得しました。

素晴らしいですね!


また、シングルスの準決勝が行われ奥原希望選手が惜しくも敗れました。

3位決定戦を戦う予定でしたが、相手選手の棄権により銅メダルを獲得することが決定しました。

よく頑張りました。


レスリング

女子の3階級が行われ、53kg級に吉田沙保里選手、63kg級に川井梨紗子選手、75kg級に渡利璃穏選手が出場。

4連覇に挑んだ吉田沙保里選手でしたが、決勝で敗れ銀メダル。

号泣しながら謝っていましたが、謝る必要なんてまったくありません。

すごいプレッシャーだったと思いますが、よく頑張りました。


63kg級では川井梨紗子選手が見事に金メダルを獲得。

4連覇を達成した伊調馨選手と同じ58kg級だったそうですが、階級を変更しての金メダル。

日本の選手層の厚さを見せつけましたね。


75kg級の渡利璃穏選手は残念ながら初戦敗退。

こちらも階級を上げての挑戦だったとのことですが、さすがに2階級の差は大きかったようです。


陸上

男子4×100mリレーの予選が行われ日本が出場。

2組目で1位となり全体の2位で予選を通過。

すごいのがタイムです。

日本新記録かつアジア新記録となる37秒68は、従来の日本記録を0秒35も縮める驚異的な記録です。

決勝での躍進を期待せずにはいられません。

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