女子レスリング 金メダル独占で日本封じの”ルール改正”が行われる?

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こんにちは。ユウです。

リオデジャネイロ五輪は大会13日目が終了しました。

残りもわずかとなってきましたが、日本代表はメダルラッシュの追い込みをかけているようです。


レスリング

女子の3階級が行われ、48kg級で登坂絵莉選手が、58kg級で伊調馨選手が、69kg級で土性沙羅選手がそれぞれ金メダルを獲得。

いや~、素晴らしいですね!

行われた3階級すべてのメダルを日本が独占です。

3選手とも決勝では残り時間が少なくなってからの逆転勝ちというドラマチックな展開で勝利をものにしています。


中でも伊調馨選手はアテネ、北京、ロンドンに続く4連覇。

個人種目での4連覇は女子では史上初、男子を含めても4人目です。

歴史に残る偉業ですね。


卓球

男子団体の決勝戦が行われ、日本は中国に敗れ銀メダル。

水谷隼選手、丹羽孝希選手、吉村真晴選手の3人が出場。

やはり中国の壁は厚かったようですが、立派な銀メダル。


ルール改正による日本封じが行われる?

オリンピックで日本選手が活躍するとよく行われるのがルール改正です。

これまでにも体操、スキージャンプ、ノルディック複合、フィギュアスケートなど多くの種目で”日本封じ”とも言えるルール改正が行われています。

日本選手はルールの中で工夫をして勝つ方法を探りますが、欧米の人たちは自分たちに有利になるようにルールを変えるという手段をとることがあるようです。

今回のように日本人選手が活躍すると、またそのようなことが行われるかもしれません。

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