上原美幸選手が女子5000mで20年ぶりの決勝進出

シェアする

am500_pl049

こんにちは。ユウです。

リオデジャネイロ五輪は大会12日目が終了しました。

日本人選手はこの日も活躍。


バドミントン

バドミントン女子ダブルスでは、高橋礼華選手と松友美佐紀選手のタカマツペアが準決勝に勝って決勝進出。

銀メダル以上が確定です!

相手の韓国ペアとは最近の対戦では連敗中と分が悪かったようですが、この日の試合では完勝といった感じでした。

世界ランク1位ですので、金メダルの期待も十分です。


陸上

女子5000mに上原美幸、尾西咲子、鈴木亜由子の3選手が出場。

尾西、鈴木の両選手は昨年の世界選手権でも好成績を残しているの期待がかかりましたが、残念ながら予選敗退。

鈴木選手は出場権を獲得していた10000mを欠場しましたが、やはりケガの影響もあったのでしょうか。


そんな中、20歳の上原美幸選手が素晴らしい走りを見せてくれました!

スタートから積極的に飛ばして、2位以下を大きく引き離します。

失礼ながら、日本人選手が世界大会でこのような走りをすると集団に追いつかれると、そのままずるずる後退していくということがほとんどです。

しかし、上原選手は違いました。

集団に吸収された後も何度も抜き返す粘りを見せました。

さすがに最後は力の差が出ましたが、見事な粘りで7位でゴール。

着順での決勝進出(各組5位まで)はなりませんでしたが、タイムで拾われ、1996年アトランタオリンピック以来20年ぶりとなるこの種目での決勝進出となりました。


決勝でも積極的な走りを期待しています。

まだ20歳という若さですので、今後も楽しみですね。


卓球

女子団体3位決定戦で日本チームが涙の銅メダル獲得。

いや~、本当に良かったです。

深夜の試合だったのでさすがに見ることはできませんでしたが、朝のニュースで知って、思わず涙しました。


シンクロナイズドスイミング

こちらもデュエットで乾友紀子選手、三井梨紗子選手が銅メダルを獲得。

かつては当然のようにメダルを取っていたシンクロナイズドスイミングの日本代表ですが、井村雅代コーチが離れてからはメダルから遠ざかっていました。

その井村コーチが戻ったとたんに銅メダル獲得とは。

やはり指導者の力というのは大きいのでしょうか。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする