団体戦は感動が多い、個人では柔道で山口市出身の大野将平選手が金メダル

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こんにちは。ユウです。

リオデジャネイロ五輪は大会4日目が終了。

柔道男女と体操男子団体と金メダル有望種目が行われました。


柔道

例によって初戦を見て選手の調子を確かめようと思い、テレビをつけました。

松本薫選手は落ち着いて寝技で仕留めるという盤石の内容。

調子はまずまずのようでした。

それにしても今大会は本当に寝技の攻防が多いですね。

大野選手の初戦はうとうとしてしまい、見逃しました…


金メダルの期待が高い大野選手の試合なので、早起きして決勝を見ようとするも、タッチの差で間に合わず、起きてテレビを付けたときには終わっていました…

見事、期待に応え金メダルを獲得!

松本選手は銅メダル。


山口県山口市出身の大野将平選手が金メダルを取った影響か、またブログアクセスが急増しています。

山口県出身のリオデジャネイロオリンピック日本代表選手


体操

男子団体の決勝が行われました。

予選ではミスが続いてまさかの4位通過ということで不安が叫ばれていましたが、終わってみれば日本チームの強さが表れた試合だったと言えるでしょう。


見始めた時にはすでに日本は4種目を終えていました。

序盤のミスで出遅れたようでしたが、1位のロシアとの差を徐々に縮めているということでした。


5種目目の鉄棒では加藤選手、内村選手、田中選手が大きなミスなく演技を終えロシアを逆転。


最終種目の床運動では、ひねり王子こと白井選手がトップバッターで登場。

見事な演技で高得点をたたき出しました。

若いのに良い仕事をするねえ。

続く加藤選手も高得点で続き、内村選手が最後を締めくくります。

日本が演技を終えた時点で次に演技をするロシアに対し絶望的な点差がついていて、金メダルはほぼ手中にしたといえるような状況でした。

すべての演技が終了し、得点が発表されたところで日本の金メダルが確定。

アテネ大会以来、12年ぶりの快挙でした。


団体戦はいいですね

大会4日目は個人種目で1、団体種目で1と合計2つの金メダルを獲得しました。

個人種目といっても1人だけでメダルが取れるわけではありませんが、団体戦の方がより多くの人が関わっていて、それだけ感動が多くて良いですね。

体操だけでなく、競泳のリレーや卓球など団体戦でメダルが期待できる種目はまだまだあります。

楽しみですね!

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