魔物にやられる選手が続出

シェアする

monster02

こんにちは。ユウです。

リオデジャネイロ五輪大会3日目は、翌日が仕事で夜更かしはできないので少ししか見ることができませんでした。


柔道

やはり柔道は見逃せません。

とは言え、中村美里選手、海老沼匡選手のそれぞれ初戦を見ただけで終わり。

中村選手、海老沼選手ともに落ち着いた試合ぶりで調子は良さそうに感じました。

ただ、海老沼選手の汗の多さが気になりました。

2人とも準決勝までは順当に勝ち上がりましたが、惜しくも準決勝で敗れ、銅メダル。

なかなか金メダルは取らせてもらえませんね。


フェンシング

チャンネルをかえるとフェンシングの太田雄貴選手の試合が行われていました。

北京の個人戦とロンドンの団体戦で銀メダルを獲得し、昨年は世界選手権で優勝し、金メダルも期待されていた選手です。

なんと、リードを奪われている。

途中で追いつきはしましたが、再びリードを奪われまさかの初戦敗退。


卓球

山口市出身の日本女子卓球のエース石川佳純選手が登場。

朝、外出する前に速報を見ると2セットを先取していたので、順当に勝ち上がるかと思って安心していたら…


競泳

競泳はまったく見ることができませんでしたが、結果を見ると好調を維持している様子が伝わってきます。


女子100mバタフライの池江璃花子選手の活躍は素晴らしいです!

16歳とまだまだこれからの選手ですから、4年後が本当に楽しみです。

今大会でもたくさん出番が残っていますので、さらなる活躍も期待できることでしょう。

魔物にやられる選手が続出

大会3日目は魔物にやられる選手が続出したようです。

フェンシングの太田選手、卓球の石川選手、さらにテニスでは王者ジョコビッチも初戦敗退。

実力があり、上位進出が期待できる選手が初戦で姿を消すという波乱。

オリンピックには魔物がいるとよく言われますが、恐ろしいですね。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする