柔道と競泳の日本代表チームから感じる雰囲気の違い

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hyousyou_suiei_man

こんにちは。ユウです。

いや~、オリンピックはやっぱりワクワクしますね!

昨夜から今日にかけてテレビで観戦しました。


女子バレーボール

最初に見たのは女子バレーボール。

いきなり宿敵・韓国との対戦ということで盛り上がっていましたね。

第1セットを取って勢いづいたかと思いましたが、残念ながら逆転負け。

世界最終予選での戦いぶりといい、ちょっと力の差があるのではないかと感じました。

まあ、まだまだ始まったばかり。

今後の活躍に期待したいと思います。


柔道

男子60kg級と女子48kg級が行われ、それぞれ高藤直寿選手と近藤亜美選手が銅メダル。

初戦の戦いぶりを見ましたが、高藤選手は力を出し切る前に反則勝ちとなり、なんとも判断できませんでした。

近藤選手は攻めあぐねているようで、調子が良くないのかなと感じました。


2戦目以降は睡魔に負けて見逃してしまいました。

朝5時30分頃に嫌な夢のせいで目が覚めて、テレビをつけると、ちょうど高藤選手が3位決定戦を終えてインタビューを受けているところでした。

「あ~、負けたのか」というのがテレビを見た際の感想。

その前に近藤選手も銅メダルを獲得していたことも分かりました。

柔道の結果が分かったところで、もう一眠り。


競泳

せっかくの休日なのでゆっくり眠りたかったので、次に目が覚めたのは10時頃。

ちょうど競泳の決勝種目が始まるところでした。


日本期待の男子400m個人メドレー。

前年の世界選手権優勝の瀬戸大也選手とロンドン大会銅メダルで今年の世界ランキング1位の萩野公介選手が順当に決勝に進出していました。

2人とも予選で余力を残して勝ち上がったようで、前評判どおりのワンツーフィニッシュが期待されます。

しかし、そう甘くはないだろうと思いながら見ていると、やはりアメリカの選手が2位に入り、惜しくも萩野選手の金と瀬戸選手の銅。

期待に応えてのメダル2つ獲得は大したものです。

特に萩野選手にはこれまでの日本人選手にはない強さを感じます。

残りの種目にも期待が持てそうです。


女子100mバタフライでは池江選手が日本新記録で決勝進出、星選手は準決勝で敗退も自己ベストを記録し本命の200mバタフライにはずみをつけました。

女子400m個人メドレーでは清水選手が決勝進出、女子4×100mリレーも日本チームが決勝進出と好調な滑り出しでした。


チームの雰囲気

柔道も競泳も今大会はメダルラッシュが期待されています。

しかし、それぞれの雰囲気は全く違うように感じました。

柔道チームは何というか、プレッシャーに押しつぶされそうというか、ものすごい緊張感のようなものを感じます。

このまま悪い方に影響しなければ良いのですが。


一方、競泳チームは自信に満ちあふれて大会を楽しんでいるような印象を受けます。

さらなる活躍が期待できそうですね。


見逃しましたが、女子重量挙げでも三宅選手が銅メダルを獲得したようです。

2大会連続のメダル獲得、素晴らしいですね!


時差がつらい

今大会は地球の裏側ブラジルで行われているということで、時差が12時間。

競技は日本時間の夜に始まって翌日の午前中に終わるというタイムスケジュールで行われます。

今日はたまたま日曜日だったので観戦できましたが、明日からは朝出かける前にちょっと見るくらいで終わってしまいそうです。

若い頃は寝る間を惜しんで観戦したものですが、さすがにそれは辛いです。

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