集客を検索エンジンに依存することの危険性

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こんにちは。ユウです。

ポケモンGOに関連する記事のおかげでこのブログのアクセスが急増しました。

「ポケモンGO 山口県」というキーワードで検索エンジンの検索結果の1ページ目に掲載されていたためだと思われます。


試しに自分で検索してみた限りでは最高で5位になっていました。

今日(2016年7月29日)検索してみると15位まで下落しています。

当然、アクセス数は減少します。

すでにピーク時の5分の1程度まで減少しています。


SEO対策

検索エンジンで上位表示をするための施策としてSEOがあります。

事業用のサイトなどを持っているとSEO業者から営業の電話が頻繁にかかってきたりもします。

「貴社のサイトを○○というキーワードで1位に表示させませんか」というような感じです。


検索結果は相対的なもの

適切な対策を施せば一時的には上位に表示することは可能なようです。

しかし、自分のサイトを意図的に上位表示させることが可能であるということは、他のサイトでも上位表示をさせることが可能だということです。


2つのサイトが同時に1位に表示されることはありません。

何らかの要因で優劣が付けられ、どちらかが下位に表示されることになります。

競争が激しいキーワードであれば、競合相手も増えて熾烈な競争が繰り広げられることになります。

結局、SEOとは相対的なものであり、一度1位を取れば安泰というものではありません。


SEOとスパムは紙一重

SEO対策は重要ではありますが、ネットでの集客をそれだけに依存するのはとても危険です。

そもそもSEO対策は一歩間違えばスパムに認定される可能性があります。

SEOとスパムは紙一重」と言っても過言ではないでしょう。

Googleに「OK」と認定されればSEO、「NG」と認定されればスパムということです。


分散が必要

やはり1つに頼り切るというのは危険で、分散させることが必要です。

ネットでの集客であれば、SEOだけでなく広告出稿やSNSからの集客も必要でしょう。

また、そのような受動的な集客だけでなく、メールアドレスなどのリストを取得しての能動的なアプローチも重要です。


今回のポケモンGOによるアクセス急増では、本当に多くのことを学ぶことができました。

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