ポケモンGOから学んだユーザビリティーの重要性

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こんにちは。ユウです。

日本でのリリース以来メディアはポケモンGOの話題で持ちきりですね。

私も流行りに乗って初めて見たのですが…


私のポケモンGO体験は、わずか10分足らずで終了しました。


人間は面倒くさがり

人間は基本的に面倒くさがりです。

私は特にそうだと思います。

ポケモンGOのニックネーム登録の際に、入力を確定させてから次の画面に進んだ後で「そのニックネームは使えません」というメッセージが表れました。

その後また元の入力画面に戻って、再度、入力を求められるというやり方がたまらなく面倒に思えたのです。

それが3回も繰り返されるとやる気をなくします。


ユーザビリティーの改善は重要

熱心なファンであればそうでもないのでしょうが、私はそれほど熱心なファンではありませんでしたので。

もしポケモンGOのニックネーム登録がもっと簡単であれば、おそらくゲームを続けていたと思います。

実際に入力途中で簡単にID登録の際の重複チェックをしてくれて、入力確定前に修正が可能なサイトやアプリはこれまでにもありました。


人、特にそれほど熱心ではないファンを集めようと思ったら、できる限り登録の際のハードルは下げる必要があります。

ユーザビリティー(使いやすさ)は常に改善していく必要があります。

自分が何らかのシステムを導入する際には気をつけなければならないと切実に感じました。

とりあえず流行に乗ってみるというのも勉強になるものですね。

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