3つの○○という記事を書く3つの理由

シェアする

am100_pl006

こんにちは。ユウです。

毎日ブログを更新していると記事を書くことにも慣れてきます。

このブログでは時々「~する3つのコツ」「~する3つの理由」というタイトルの記事を書いています。

もちろん理由があってそのような記事を書いています。


適度な数である

3つというのは適度な数であるというのがその理由の一つです。

当然、内容によっては3つよりも多いコツや理由があることもあります。

しかし、ダラダラとたくさん書き連ねても仕方がないので、主なもの3つに絞っています。


また、物理的にも3つだと安定します。

イスが2本足だと倒れてしまいますが、3本足になると簡単には倒れません。

文章も3つの柱を立てると安定するのではないでしょうか。


書きやすい

本文を書く際にはまず3つのコツや理由を箇条書きにします。

それに従ってそれぞれのコツや理由について文章を書いていきます。

そうすると、筆(キーボード)が止まるということが少なくなります。


まずは大まかな方向性を決めて文章を書いていくということですね。

逆にこれをしないと、手が止まってまったく文章が書けないことが多いです。


伝統的なテクニックである

象徴的な人やものを表すときには「三巨頭」「三バカ」「三大珍味」というような言い方をする場合がよくあります。

お笑いの世界でも「三段落ち」というテクニックがあります。

表現をする際に3という数字で表すというのは便利だからでしょうか。


このように伝統的に使われている「型」に従うというのは、非常にラクです。

型にはまるのは個性が埋没するで良くないと言われますが、そう簡単に個性なんて出せるものではありません。

まずは基本的な型をマスターして、その中で少しずつ自分の個性を出していけば問題ありません。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする