山口県出身のリオデジャネイロオリンピック日本代表選手

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こんにちは。ユウです。

リオデジャネイロオリンピック(リオ五輪)開幕まで1ヶ月を切りました。

代表選手は、ほぼ出そろったようです。


どの選手にも活躍して欲しいところですが、やはり山口県民としては山口県出身の選手や出身ではないけどゆかりの選手が気になるところです。

そこで、山口県ゆかりのリオ五輪日本代表選手についてまとめてみました。


大野 将平(柔道男子73kg級)

山口市立良城小学校出身。

日本柔道のエースとも言える存在です。

昨年の世界選手権チャンピオンで金メダルの期待は大です。

しっかり組んで豪快な投げ技を決める本格派の柔道で見る人を楽しませてくれることでしょう。

柔道界久々の大物です。


期待に応え見事に金メダルを獲得しました。


原沢 久嘉(柔道男子100kg超級)

早鞆高等学校出身。

昨年の全日本選手権を制して以来、破竹の勢いで勝ち進んできました。

その勢いでリオでは絶対王者とも言えるフランスのリネールを倒してくれるものと期待していました。

ところが、最終選考会となる今年4月の全日本選手権ではプレッシャーにやられたのか、まさかの敗退。

つまずいてしまいましたが、しっかり立て直して本番に挑んで欲しいと思います。

力は十分だと思います。


決勝でフランスのリネール選手に敗れ惜しくも銀メダル。

よく頑張りました。


濱田 真由(テコンドー女子57kg級)

徳山大学在学中。

なかなか目に触れる機会のないマイナー競技ですが、昨年の世界チャンピオンです。

オリンピックでも金メダル獲得が期待されます。


準々決勝で惜しくも敗退。


石川 佳純(卓球)

山口市立平川小学校出身。

今やすっかり日本女子卓球界の第一人者ですね。

最新の世界ランキングでは6位。

団体、個人ともに好成績が期待できそうです。


個人戦は残念ながら伏兵の北朝鮮選手に初戦敗退。

団体戦では5戦全勝の大活躍で銅メダル獲得に大きく貢献!


太田 忍(レスリング男子グレコローマンスタイル59kg級)

柳井学園高等学校出身。

アジア予選ではロンドン五輪の金メダリストを破って出場権を獲得しています。

本番でも期待できそうですね。


強豪を次々と撃破し見事銀メダル獲得。

「忍者レスラー」の名を世界に広めました。


吉村 真晴(卓球)

野田学園高等学校出身。

女子に続いて男子も力をつけてきている卓球日本代表。

団体戦での活躍に期待です。


団体戦で見事に銀メダルを獲得!


原川 力、久保 裕也(サッカー)

ともに山口市立鴻南中学校出身。

前回ロンドン五輪ではメダルまであと一歩の4位でした。

勢いがつけば、好成績が期待できるかもしれません。


残念ながら予選敗退。


高島 由香(陸上女子10000m)

防府市立国府中学校出身。

陸上のトラック競技はアフリカ勢を中心に強豪がひしめいています。

厳しい戦いになると思いますが、善戦を期待します。


18位でレースを終えました。



リオ五輪のテレビ中継のスケジュールはまだ確認していません。

ブラジルと言えば、地球の裏側。

主要な競技の時間帯は日本時間の朝ということになるのかな?

となると、生中継での観戦は難しそうですね…



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