サマージャンボ宝くじ発売!気になる当選確率は?

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こんにちは。ユウです。

相変わらずお金に関する記事は需要が高いようです。

昨日(2016年7月6日)からサマージャンボ宝くじの販売が始まっています。

発売期間は7月29日(金)までです。


1等賞金は前後賞あわせて7億円!

サマージャンボ宝くじの1等賞金は5億円で、前後賞がそれぞれ1億円。

合わせてなんと、7億円です!

「7円置くんちゃうで、7億円やで。」

というのが某漫才コンビのネタでありましたね…


気になる当選確率は?

いくら賞金が高くても、当たらなければ話になりません。

ということで、気になる当選確率を調べてみました。

1等の当選確率は、1,000万分の1

1,000万枚の中に1枚です。


通常は10枚1セットで購入するので、それでも100万分の1。

100万人に1人の計算です。

山口県民全員が買っても、1人か2人しか当たらない計算になります。

とても当たる気はしませんね…


2等なら

1等7億円は無理でも、2等ならもしかして…

なんて考えて、確率を見てみると、

1等の4倍でした。

それでも250万分の1。

10枚1セットで25万人に1人。

下関市の全員が購入したとしても1人だけですね…


ちなみに、2等の賞金は1,000万円です。

確率は4倍でももらえる金額は70分の1に大きく減ります。

今回の2等は、現金をもらう代わりに、「豪華客船の旅、または所さんカスタマイズカー」を選ぶこともできるようです。

長年、宝くじのCMに出演している所ジョージさんの手による景品が加わったんですね。


宝くじは投資ではなく消費と考えましょう

宝くじの発売金額のうち賞金に回される金額の割合(還元率)は、約47%です。

半分以上が胴元に吸い取られるわけですね。

ちなみに、この率は激低と言えるでしょう。

日本中央競馬会(JRA)が主宰する競馬では75%ですからね。


そんな金融商品(?)ですので、投資対象としてはまったく優れていません。

買えば買うほどお金を減らしていくという計算になります。

というわけで、宝くじの購入は投資にはなりえません。


当選発表までの間、当たるかどうかというワクワク感、ドキドキ感を楽しむための対象を購入するという消費と考えるのが良いでしょう。

消費なので、必要以上に購入することはムダ遣い(浪費)となります。

ちょっとだけ購入すれば十分でしょう。


間違っても夏のボーナスを全額つぎ込むなんてことはしないように気をつけましょう!

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