「秋芳洞」の読み方は「しゅうほうどう」、「あきよしどう」どっちが正しいの?

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こんばんは。ユウです。

車で県内を移動する機会が時々ありますが、あることに気がつきました。


Akiyoshido

山口県には、日本屈指の鍾乳洞「秋芳洞」があります。

その近くに行ったとき道路の標識に秋芳洞の案内が出ていました。

漢字で書かれたその文字の下を見るとローマ字で「Akiyoshido」と書かれていました。


「しゅうほうどう」じゃないの?

そこで次のような疑問がわいてきました。

「あきよしどう」という読み方と「しゅうほうどう」という読み方、どちらも聞いたことがあるけどどっちが正しいんだろう?

少年時代の私にとってはどちらかと言えば「しゅうほうどう」の方が優勢だったという記憶があります。

しかし、標識に書かれている=お役所がやることなので、きちんと確認しているだろうから「あきよしどう」が正しいのだろうという思いが強まります。


やっぱり「あきよしどう」か

そんなときに頼りになるのがGoogle先生。

さっそく調べてみると、同じような疑問を持った人はたくさんいるようで、検索結果にはたくさん出てきます。

ここはやはり地元の美祢市観光協会のブログが信頼できそうということで、見てみると同じ疑問に対する回答が書いてありました。

さすがです!

時はさかのぼり、大正15年。

昭和天皇がまだ皇太子であった頃のこと。

後の秋芳洞である、滝穴と呼ばれる洞窟を御探勝されました。

そして、殿下の思し召しにより、”あきよしどう”の名前を賜ったのです。

命名は電報で伝えられ、”秋吉洞”と地名のままに頂いたと思われましたが、確認したところ、”秋芳洞”と書くとお返事がありました。

しかし、この地域は昭和30年4月に合併し、秋芳町(しゅうほうちょう)と命名され、地元住民が秋芳洞(しゅうほうどう)と呼んでいたものが、今でも根強く残っているのだそうです。

これが・・・回答だっ!

というわけで、タイトルの秋芳洞の正しい読み方は、あきよしどうなんですよ♪

やっぱり秋芳洞は「あきよしどう」という読み方が正しいんですね。

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