山口県の書店事情

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tatemono_honya

私は本を読むことが多いので、書店、本屋をよく利用します。

山口県にUターンして残念なのは大きな書店が少ないというところです。

大阪にいた頃は近くに大きな書店がたくさんありました。

大きければ良いというわけではありませんが、やはり大きいほど品揃えが豊富なのも事実。

マニアックな本や専門書を買うことも多い私にとって、品揃えの豊富な書店が近くに欲しいところです。

近くにある書店では、宮脇書店がなかなかの品揃えでがんばってくれています。

調べてみると周南市の徳山店以外にも山口県内には全部で6店舗があるようです。

「本なら何でもそろう」というキャッチフレーズのとおり、周南市近辺の書店の中では抜群の品揃えだと思います。

あと、昔は見かけなかった明屋書店が店舗数を増やしているようですね。

今はAmazonで注文すれば翌日には届くという便利な時代ですが、内容を確かめて購入することができないという弱点があります。

確認するまでもなく買うことを決めるモノであればAmazonでも問題ないですが、中身を確認してから買うかどうかを決めるという場合も少なくないので、書店の必要性は高いと思います。

また、「本屋でたまたま見かけて」購入するという運命の出会い的なのもリアル書店の良さだと思います。

Amazonとリアル書店、さらには紙の書籍と電子書籍とを上手に使い分けることができると良いと思います。

高校時代によく利用していた鳳鳴館書店の店舗が少なくなってしまっているのは非常に寂しいです…

(2017年3月30日追記)

周南市に近日オープンするイオンタウン周南久米に宮脇書店が入るという情報を入手しました。

近所に品揃えの良い書店がオープンしてくれると非常にありがたいです。

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