山口県市町別人口ランキング

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長らく離れていた後に山口県に戻って驚いたのが、県内の地図です。

平成の大合併によって市町村(村はなくなりましたが)の配置がびっくりするほど変わっています。

昔はたしか、14市34町5村だったと思いますが、今は13市6町ですか。

ずいぶんあっさりとしましたね。

これだけ変わると人口分布も大きく変わっているはず。

そこで、県内各市町の人口を調べてランキングにしてみました。

多い順に表すのが一般的だと思いますが、あえて少ない順にまとめてみました(^^;)

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1 上関町 3,020
2 阿武町 3,553
3 和木町 6,484
4 平生町 12,506
5 田布施町 15,734
6 周防大島町 17,871
7 美祢市 26,043
8 柳井市 33,285
9 長門市 36,034
10 萩市 50,468
11 光市 52,524
12 下松市 56,480
13 山陽小野田市 64,300
14 防府市 117,487
15 岩国市 138,053
16 周南市 147,381
17 宇部市 169,178
18 山口市 197,328
19 下関市 271,796
山口県合計 1,419,525

各市町の数字はそれぞれの市町のホームページから拾った数字です。

統計データの取得時期のずれがありますので、山口県のホームページに記載の数字(1,427,226人)とは異なります。

このような統計データを見るのがわりと好きな変わった子供だったので、当時の市の数字は概ね把握していました。

比べてみて特に印象的だったのは次のとおりです。

山口市の人口が大きく伸びている

合併により多くの町を取り込んで、面積も大きいので納得です。

当時は宇部市が県内第2位の人口だったと思いますが、逆転して県庁所在地の面目躍如といったところでしょうか。

たしか、47都道府県で最も人口の少ない県庁所在地だったと思いますが、変動はあったのでしょうか。

また調べてみたいと思います。

防府市、下松市の人口が減っていない

県内の人口は当時約160万人だったと思いますが、約142万人に大きく減っています。

そんななか、合併せずに”純血”を保っている防府市と下松市の人口が減っていないのに驚きました。

それなりの理由があるのでしょうね。

その理由がわかれば人口減対策の秘訣がわかるのではないでしょうか。

これから山口県をもっと知っていくために、県内のいろいろなことを調べてランキング形式で発表してみたいと思います。

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