電子書籍Kindleもう一頑張りして欲しい

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最近の私は読書時間が多い方だと思います。

とは言え、読書をするようになったのは社会人になってから。

学生の頃はマンガ以外の本はほとんど読んだことがありませんでした。


先日公表されたデータでは、最近の大学生は昔の私と同じように、読書をしないようですね。

大学生45%が読書時間「ゼロ」と回答、過去最高に 大学生協連の調査

ネットでいろいろな情報が手に入る時代ですから、わざわざお金を出して本を読む必要はないという考え方もあるのでしょうか。


まあ、読みたくない人に無理に読ませようとしても仕方がないと思いますが。

少なくとも学生時代の私は、周りから本を読めと言われても読みませんでしたね。

そんな私が本を読むようになったのは、興味を持てるジャンルの存在を知ったから。

スポーツノンフィクションというジャンルです。

もともとスポーツへの関心が高かったので、アスリートの活躍や苦労を描いた書籍への興味がわきました。

読んでいるうちに活字への抵抗も薄れ、さまざまなジャンルの本を読むようになりました。


読書習慣がついてからは多くの本を買って読むようになり、Amazonでの購入額が毎月数万円にものぼるようになりました。

そうなると、さすがにもう少し節約できないものかと考えるものです。

ちょうどその頃、図書館の蔵書を検索し、インターネットで予約できるサービスが始まりました。

しかも、近所にある図書館の分室まで届けてくれるというサービスの充実ぶり。

重要度に応じて、購入する本と図書館で借りる本とに分けるようになりました。


頻繁に図書館を利用するもので、職員さんから顔と名前を覚えてもらい、私の姿をみたら棚から予約した本を取り出してくれるようになっていました。

Uターンして残念なのは、市の規模が小さいため、図書館の蔵書が少ないことです。


そこで今、注目しているのが電子書籍Kindleです。

Amazonの電子書籍端末や電子書籍閲覧用のPC、スマホ用のアプリですね。

今のところ私はPCとスマホのアプリを利用しています。

Kindle端末も気になるところではありますが、持ち運ぶことを考えるとスマホアプリの方が便利かなと思います。


このKindleは便利なのですが、紙の本をやめて完全に移行しようというほどまでには至っていません。

やはり紙の本の扱いやすさは捨てがたいです。

これは慣れによる部分が大きいのでしょうか。

先進的な考えを持った人たちは、完全に電子書籍に移行している人も少なくないようです。


そして、もう一つネックとなっているのが、本の価格です。

現状、期間限定のセール品などを除くと、通常の電子書籍は紙の本と同じか1割ほど安い程度です。

印刷、製本の原価や流通コストがほぼ0であることを考えれば、もう少し安くなっても良いのではないかと思うのですが。

この辺りが改善されると、Kindleへの以降が大きく進むと思います。

やはり、紙の本が売れなければ困る人たちがいるから、なかなか難しいのでしょうか。

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